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Closer
2006 / 09 / 19 ( Tue ) 10:29:42
正直いって、とてもつまらない映画だった。

「すばらしい」とか「何度も見た」というレビューが多かったので、途中で何度も見るのをやめおうと思いながら、義務のようにして最後まで見た。

私にはこの映画のなにがすばらしいのか、さっぱりわからなかった。
ストーリーも難解だし、時間もしょっちゅう飛ぶし。元は戯曲だったとしても、数々の制限がある舞台と同じようなストーリーと演出にするのであれば、映画化する意味があるのだろうか。

「大人の恋愛」を謳った映画だが、まったくもって大人の恋愛という気がしなかった。数々の恋愛遍歴を重ねてきた私でさえ退屈に感じる映画なのに、こんな恋愛に感動する人がいるのだろうか??

映画を見た人たちは、前述したとおり、「とてもよかった」という人も多かったが、一方で「くだらない」とこきおろしている人も多かった。極と極の評に分かれる映画のようだ。

出演:ジュリア・ロバーツ 、ジュード・ロウ 、ナタリー・ポートマン 、
   クライヴ・オーウェン 、コリン・スティントン
監督:マイク・ニコルズ

こんじゅの満足度 ☆☆☆☆☆

テーマ:今日見たDVD - ジャンル:映画

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日本沈没
2006 / 09 / 07 ( Thu ) 11:45:00
ひさびさに劇場に足を運んでまで「日本沈没」を見たのは、この映画は劇場でみるべき映画だと思ったから。

韓国でも8月末に封切となり、いまや韓国映画「グエムル」を抜いての観客動員数。
大ヒットとなっているこの映画だが、韓国での評判はいまいち。

「CGはすごいなあと思うけど、ストーリーがいまいち」
「演技があまり上手じゃない」
というレビューが多く、感動できるとは思っていなかったが、きっと迫力はあるにちがいないと、そこに期待。

その迫力と緊張感を求めて、劇場に足を運んだのだった。

ところで、CGはたしかになかなかのものだったのにこれだけ緊張感がないというのは、おそらくシナリオが悪いのだと思う。もちろん、監督の責任も重大だ。

「日本沈没」と関係のないセリフや必要のないシーンが多く、緊張感のある映画にはなっていない。
だらだらと間延びしていて、安っぽいラブストーリーっぽくて、いまいちだった。

これが日本映画の限界なのだろうか。

主演:草薙剛、柴咲コウ、豊川悦司、大地真央、及川光博
監督:樋口真嗣

こんじゅの満足度 ★☆☆☆☆

テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

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ザ・コア
2006 / 08 / 27 ( Sun ) 10:47:29
このところ暑さのせいでだらけてしまい、しばらく映画を見ていなかった。映画といえども、2時間集中してみるだけの気力と体力が必要になる。

だから、なにも考えなくても気楽に見られるドラマに逃げてしまった。
「夜王」「ごくせん2」「ヒーロー特別編」など放映済みのドラマを見て、「マイボス、マイヒーロー」を7回まで見終え、そろそろ映画が恋しくなってきたぞ!

というわけで、久しぶりに気分転換、なんの映画をみようかと迷った私は、「なかなか面白いよ」と勧められていたSF映画をみることにした。

SFはあまり好きではないのだが、パニック映画とかディザスター・ムービーは好きだ。
SF映画が好きでない理由? 
おそらく、宇宙や未知の世界が、現実とあまりにもかけ離れていて、私の頭では消化しきれないのだと思う(と、自己分析)。

その点、パニック映画はいい。大地震とか火事とか火山爆発とか、現実にありそうな素材は理解が楽だ。

「ザ・コア」は私の苦手な「未知の世界」を描いた映画ではあるが、パニック映画でもある。「アルマゲドン」っぽい感じがしてなかなかよい。最初のシーンで突然人々がばたばたと死んでいくのは惹きつけられるし、NYに現れるはずのないオーロラが出現したり、ローマのコロッセウムが破壊されたりと、天変地異の映像化は楽しい。

海中に潜っていくロケット(ロケットとは言わないか。では、なんと呼ぶ?)はなかなかキュートな形をしていて、このロケットから見える海底の様子は美しい。
地中に入ったときの画像もきれいで、「地球の内部ってこんな風になってるのか」と自分なりの想像を働かせる。映画館のスクリーンで見たら感動したかもしれない。

SF嫌いな私でも二時間、眠らずに見ることができた映画だ。深いことは考えずに見るのがおすすめだ。

出演: アーロン・エッカート、ヒラリー・スワンク
監督: ジョン・アミエル

こんじゅの満足度 ★★★☆☆

テーマ:今日観た映画 - ジャンル:映画

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House of 9
2006 / 07 / 29 ( Sat ) 09:48:43
ホラー映画を見ようとこの映画を選んだのだが、見ているうちに、どうもこれはホラー映画ではない、と思った。お化けも幽霊も出てこないし、殺人鬼も出てこない。スリラー/サスペンス映画の部類に入るだろう。

ストーリーは「SAW」に似ている。
無差別で拉致されてきた9人の男女は、窓も出口もない、一軒の家に閉じ込められる。マイクからは「この家から無事出られるのは1人だけ。懸賞金500万ドルと一緒に外に出られる」という、男の声が流れる。9人は、生き残りたいけれど誰かを殺すことはできないでいる。
ところが、ある事故で一人が死んだのをきっかけに、それまで保たれていた平静さは均衡を失い、次々に殺人が起こる――。

後半に入るまでなかなか人が死なないので、ストーリーに起伏がみられず、途中で退屈してしまう人もいるだろう。
でも、私はこの映画、けっこう楽しめた。9人の心理を想像すると、どきどきしてくる。
もし私がこの9人の1人だったとしたら――。
絶望的な気持ちになる。他人を殺せるだろうか。でなければ、自分が殺されてしまうのだろうか。

「SAW」に比べると、その緊張感や怖さは比較にならないが、人間がどういう状態になるとどんな行動を起こすのか、勉強になる。

そうそう、この映画を見てから、拉致されないように気をつけよう!と心に誓った。

出演:デニス・ホッパー、ケリー・ブロック
監督:ステーブン・R・モンロー

こんじゅの満足度 ★★★☆☆

テーマ:私が観た映画&DVD - ジャンル:映画

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バンジージャンプする
2006 / 07 / 28 ( Fri ) 11:46:26
今さらながらに2001年の韓国映画「バンジージャンプする」を見ることになった。

私がこの映画を見なかったひとつの理由は、主演のイ・ビョンホンが個人的にあまり好きではない、ということもあった。韓国の芸能記者をやっていると、いろんな噂を耳にする。

しかし、その性格はどうあれ、演技力には定評がある。21歳の大学生と38歳の高校教師の役をみごとに演じきっていた。

特筆すべきは、この映画はイ・ビョンホンの恋人を演じているイ・ウンジュの作品であるということ。この映画を見ると、なかなかいい女優だったのになあとその死が惜しまれる。

イ・ウンジュが自殺したころ、ちょうどこの映画が日本で公開されることになっていた。
関係者は「この映画はIMX(ペ・ヨンジュンの日本事務所)も投資に参加している。あまり期待されていなかったこの映画も、イ・ウンジュの死で一躍注目されて、IMXも運がいいねえ」といっていた。恐るべし、IMX。

ストーリーはよくありがちな輪廻転生の話。
後半で若干、「そんなのってあり?」と思わせる設定になっていたが、きちんとまとまっていた。

出演:イ・ビョンホン、イ・ウンジュ
監督:キム・デスン

こんじゅの満足度 ★★★☆☆

テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画

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