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美女はつらいよ
2007 / 04 / 06 ( Fri ) 09:27:04
美女はつらいよ


2006年12月に公開され、韓国で大ヒットした映画だ。クリスマスに見にいったら満席だったので、今さらながら見ることにした。

体重95キロのハンナは好きな相手にも好きといえず、ついには死んだ気で全身整形手術を受け、一躍人気スターになってしまう、というストーリー。

セクシー美女になったハンナに対する周囲の待遇は、太っていたころとはまったく違う。外見はちがっても内面は昔と変わらず美しいハンナに、見ていて共感した。

ただのコメディではなく、最後はホロっとさせてくれるところが、韓国人の琴線を揺さぶったのだろう。これこそ、この映画のヒットの要因である。

出演:チュ・ジンモ、キム・アジュン、ソ・ユン
監督:キム・ヨンファ

こんじゅの満足度 ★★★★★
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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笑いの大学
2007 / 04 / 06 ( Fri ) 09:17:06
戦時中、検閲官サキサカは「笑い」を否定しがならも、自ら笑いを作っていくことになってしまう……。

「次はどう展開するんだろう」と興味深く見た映画だ。こういうストーリーの運びはけっこう難しいんだろうな。さすが、三谷幸喜さんの脚本だと思った。

低予算の映画なので、かなり元はとれたのでは?

出演:役所広司、稲垣吾郎
監督:星護

こんじゅの満足度 ★★★★☆



テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

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覆面ダルホ
2007 / 03 / 17 ( Sat ) 17:38:10
覆面ダルホポスター


コメディアンのイ・ギョンギュが、タレント生命をかけて企画に携わったという映画、『覆面ダルホ』をみてきた。

なんとこの映画、日本映画『演歌の花道』のリメイクだという。私はオリジナルを見ていないので、日本版との比較はできないが、『覆面ダルホ』は普通に楽しめる作品だ。

売れないロック歌手(チャ・テヒョン)は、自分の勘違いでトロット歌手としてデビューすることになる。トロットとは日本でいう、演歌のこと。

トロット歌手ということを恥じながらも、契約は契約。しかたなしにテレビへ初出演するのだが、その直前、楽屋にあったマスクをかぶってステージに飛び出してしまう。

プロダクションの社長は怒ってダルホを一度はクビにするのだが、意外なことに覆面での出演が受けてしまい一躍大スターになる、という単純明快なストーリー。

個人的には、途中にはさまったラブストーリーに、もう少しテンポのよさが必要だったのではと思う。

ところで、チャ・テヒョンが歌う「二車線橋」は聞けば聞くほどになかなか味がある歌だ。先日、ソウル市内のカフェでも流れていて、ちょっと聞き入ってしまった。

出演:チャ・テヒョン、イ・ソヨン
監督:キム・サンチャン

こんじゅの満足度 ★★★☆☆

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ホリデイ
2007 / 01 / 01 ( Mon ) 00:56:51
日本では公開が今年3月になっているが、韓国では12月13日に封切りされた映画だ。

この映画の場合、韓国の封切スケジュールの方が正解だと思う。なぜならこの映画は、クリスマスに恋人同士で見る映画だからだ。春に見たりしたら感動は激減だ。

映画のストーリーは、「ホームエクスチェンジ」という方法を用い、ロンドンとLAに住む二人の女性が2週間だけ、互いの家に住むことにする。失恋したばかりの二人だが、この2週間でどちらにも新しい恋が生まれてハッピーエンド、というもの。

これといって大きな展開はないが、キャメロン・ディアスのかわいらしさ、ジュード・ロウの素敵さに思わず微笑んでしまう。男に裏切られた二人の女性が、元気になってゆく姿に自分を重ね合わせ、心が温まるのを感じた。

出演:キャメロン・ディアス、ジュード・ロウ、ケイト・ウィスレット、ジャック・ブラック
監督:ナンシー・メイヤーズ

こんじゅの満足度 ★★★★☆

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デスノート
2006 / 11 / 12 ( Sun ) 11:03:00
しばらく更新が止っていたブログ。すみません。
忙しくてブログを書く時間も映画を見る時間もなかった。
はははっ。

久しぶりに昨日、映画を見た。
日本映画「デスノート」だ。

韓国でも公開されていて、特に青少年層にはなかなかの人気だという。

韓国でも「デスノート」公開!


私は漫画を読んだことはないが、映画だけでも十分に設定が理解でき、分かりやすい映画だと思った。こうした分かりやすい映画は息抜きにもってこいだ。

韓国でも「デスノート」マニアは多い。
先日、韓国で「デスノート」を制作した場合、二人の天才、ライトとLの役を完璧にこなせる俳優は誰か、という調査が行われた。選ばれたのは、チョ・スンウとカン・ドンウォン。

チョ・スンウとカン・ドンウォン
(写真をクリックすると大きな画像が見られます)


特に、L役にはカン・ドンウォンがぴったりという声が多く、もし韓国でリメイクされたら彼なのかなあと考えるとちょっと面白い。

出演 : 藤原竜也/松山ケンイチ/戸田恵梨香
監督 : 金子修介

こんじゅの満足度 ★★★★☆

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