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ラッキー・ナンバー・スレヴィン
2006 / 07 / 14 ( Fri ) 13:17:45
「モーツアルトと鯨」を見て、ジョシュ・ハートネットがなかなか素敵だったので、この映画も見ることにした。

最初は「ラッキーナンバーセブン」かと思ったけれど、よくよくみると「スレヴィン」になっている。「セブン」にかけた名前であることは一目瞭然だ。

アンラッキーな男、スレヴィンをジョシュ・ハートネットが、スレヴィンの恋人をルーシー・リューが、二つの組織を行ったり来たりする殺し屋をブルース・ウイルスが演じる。その他、モーガン・フリーマン、ベン・キングスレーなど、キャスティングの豪華さには脱帽。ちなみに、監督はポール・マクギガン。

キャスティングに目を奪われて映画を見る人も多いと思うが、私にとっては展開が複雑で、なかなか難しい映画だった。最後にどんでん返しがある、というレビューを読み、どんなどんでん返しなのかを想像してみたら当たってしまったので、ストーリー自体はそれほど手が込んでいないのかもしれない。

なんとはない映画だと思ったが、夜、夢の中にベン・キングスレーのはげ頭が出てきた。けっこう印象深い映画だったのかも…。

こんじゅの満足度 ★★☆☆☆
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テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画

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