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BANDIDAS(女盗賊たち)
2006 / 07 / 13 ( Thu ) 08:24:11
19世紀のメキシコが舞台となっているため、すっかりアメリカ映画だと思っていたが、どうやらフランス映画らしい。

貧しい農家の娘マリアと裕福な銀行家の娘サラが、父親の死をきっかけにパートナーとなり、正義のために銀行強盗をくりかえす、というストーリー。悪と対決していく、アクションコメディだ。

映画としては、ウエスタン映画好きな人なら、ちょっと楽しめるかもしれない。
私はこういう映画はあまり好きではなくて、前半で見るのをやめようかと思ったけれど、後半はけっこう楽しめた。

この映画での見所は、メキシコの雄大な景観。
メキシコへの旅心を誘うので、メキシコ広報映画としてはいいかもしれない。
印象的だったのは、ニューヨークから来た刑事とのキスを練習するシーン。
ユーモラスに描かれていて、この辺りにヨーロッパっぽさを感じさせられた。

ところでこの映画、舞台がメキシコで登場人物もメキシコ人たちなのに、なぜかみんな、英語で会話していた。
19世紀のメキシコが舞台なのに、ちょっと不自然。
英語にする意味はない。スペイン語にすべきでは…。

主演はペネロペ・クルスとサルマ・ハエック、
監督はリュック・ベッソン監督。

こんじゅの満足度 ★★☆☆☆
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