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機械じかけの小児病棟
2006 / 07 / 24 ( Mon ) 10:00:30
韓国では原題「FRAJILE」をそのまま使っている。

2005年に制作されたスペイン映画だが、イギリスが舞台となっているため台詞は全て英語。
だから、全然、スペイン映画っぽくない。

メキシコを舞台にした米仏合作映画「bandidas」もそうだったが、最近は英語で作るのが流行りか、はたまた世界的に配給されることを目的としてわざと英語で作っているのか。
言語の持つ独特の雰囲気を殺して作っているようでもったいない。

スペインホラーの巨匠、ジャウマ・バラゲロ監督の作品ということで
その「怖さ」に期待を持って見たのだが、期待はずれだった。

特に、前半まではストーリーの運びがゆるやかで、ちょっと退屈してしまう。
後半で現われる霊、「機械少女」は、怖い顔はしているけれど人を殺したりしないから、見ている側も死に追いやられる恐怖を感じない。

「機械少女」が現われるフロア、だいたい、いくら閉鎖目前の病院だからといって、あるフロアだけをあそこまで風化させるのも変だ。

この映画、退屈しのぎに見たのだが、いまいちだったなあ・・・。

出演:キャリスタ・フロックハート、リチャード・ロクスバーグ、エレナ・アナヤ、ジェマ・ジョーンズ
監督:ジャウマ・バラゲロ

こんじゅの満足度 ★☆☆☆☆
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テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画

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