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日本沈没
2006 / 09 / 07 ( Thu ) 11:45:00
ひさびさに劇場に足を運んでまで「日本沈没」を見たのは、この映画は劇場でみるべき映画だと思ったから。

韓国でも8月末に封切となり、いまや韓国映画「グエムル」を抜いての観客動員数。
大ヒットとなっているこの映画だが、韓国での評判はいまいち。

「CGはすごいなあと思うけど、ストーリーがいまいち」
「演技があまり上手じゃない」
というレビューが多く、感動できるとは思っていなかったが、きっと迫力はあるにちがいないと、そこに期待。

その迫力と緊張感を求めて、劇場に足を運んだのだった。

ところで、CGはたしかになかなかのものだったのにこれだけ緊張感がないというのは、おそらくシナリオが悪いのだと思う。もちろん、監督の責任も重大だ。

「日本沈没」と関係のないセリフや必要のないシーンが多く、緊張感のある映画にはなっていない。
だらだらと間延びしていて、安っぽいラブストーリーっぽくて、いまいちだった。

これが日本映画の限界なのだろうか。

主演:草薙剛、柴咲コウ、豊川悦司、大地真央、及川光博
監督:樋口真嗣

こんじゅの満足度 ★☆☆☆☆
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テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

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