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ミスターソクラテス
2006 / 07 / 13 ( Thu ) 09:54:01
韓流スターの一人、キム・レウォン主演のやくざコメディ映画。
韓国では2005年に公開され、100万人を突破したらしいが、私は見たことがなかった。

暴力団組織の計画により、キム・レウォン演じる主人公グ・ドンヒョクは、警察官になるための勉強をさせられることになる。組織にとっては便利に操れる人間が、暴力団担当刑事の中に必要だった。
高校中退のグ・ドンヒョクは勉強が嫌で逃げようとするが、組織が一団となって彼に勉強を強いる。
念願かなって(?)晴れて刑事になったグ・ドンヒョクは、まっとうな人間になることを望むようになる。そこから、組織の計画に狂いが生じる…、というストーリー。

コメディらしく、笑えるシーンが適当に散りばめられているので、息抜きとしてみるにはいい映画。
キム・レウォンのファンならば、彼の鍛え上げられた肉体にたまらなくなってしまうかも。

主演:キム・レウォン、イ・ジョンヒョク
監督:チェ・ジンウォン

こんじゅの満足度 ★★★★☆
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テーマ:韓流スター - ジャンル:映画

* 韓国映画 * trackback(0) * comment(0) * page top↑
SPIRIT(Fearless)
2006 / 07 / 13 ( Thu ) 09:25:46
ジェット・リーのことを韓国では「イ・ヨンゴル」という。
「李連杰」をそのまま韓国語読みした名前だ。

イ・ヨンゴルの映画を見よう、と友人に誘われたのだけど、それが誰なのか、わからない。
ジャッキー・チェンのこと?
それとも、アンディ・ラウ?
とにかく映画を見てみればわかるだろうと思った。

ところが、最初のシーンで現われた、闘うイ・ヨンゴルをみても、私にはジェット・リーだということがわからなかった。
ジェット・リーという名前すら知らないのだから、無理もない。

カンフー映画を見るのはけっこう好きだけど、よく考えたら俳優の名前を知らなかったのだ!
友人が「ジェット・リーは実際に有名な武道家なんだよ」と教えてくれなかったら、一生、知らないままだったかもしれない。

この映画、韓国では「Fearless」いう英題を用いている。
上海精武体育会を設立した伝説の武闘家、雀元甲の生涯を描いた映画だ。

闘いのシーンがほとんどだったが、胸につきさるようなシーンもところどころに散りばめられていた。
とりわけ、主人公の雀元甲が母親と娘を殺されてしまったときは目頭が熱くなった。
また、強くなりたいという雀元甲に武道家の父親が言った「武道とは復讐のためのものではなく平和のために使われるもの」という言葉が印象的だった。

そうそう、これから少しずつ、中国・香港映画の俳優も覚えていこう。

出演:ジェット・リー、中村獅童、スン・リー
監督:ロニー・ユー 

こんじゅの満足度 ★★★★☆

テーマ:ホームシアター - ジャンル:映画

* 中国・香港映画 * trackback(0) * comment(0) * page top↑
モーツアルトと鯨(Mozart and the Whale)
2006 / 07 / 13 ( Thu ) 08:40:38
韓国のネット上でこの映画はかなり高く評価されていたので、見ることにした。
感動的、心が温まる、素晴らしい、などと言葉を尽くして賞賛されていた。

映画は、アスペルガー症候群の男女の恋を描いたラブコメ。

アスペルガー症候群とは、ウィキペディア百科事典によると、
「知的障害のない自閉症。対人関係の障害や、他者の気持ちの推測力、すなわち心の理論の障害が特徴とされる。特定の分野への強いこだわりや、運動機能の軽度な障害も見られる。しかし、カナータイプ(低機能)自閉症に見られるような言語障害、知的障害は比較的少ない」
だという。

タクシーの運転手ドナルドと美容師のイザベルは愛しあうようになるのだが、互いにもつ心の障害によってうまくいきかけてはだめになり、を繰り返す。
やさしい心をもつ二人の、互いを思いやる気持ちが温かさを感じさせる映画だ。
オカメインコやうさぎ、イグアナなど、二人のペットもかわいい。

主演はジョシュ・ハートネット、ラダ・ミッチェル。
監督はPetter Naess。

こんじゅの満足度 ★★★☆☆

テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画

* ロマンティックコメディ * trackback(0) * comment(0) * page top↑
BANDIDAS(女盗賊たち)
2006 / 07 / 13 ( Thu ) 08:24:11
19世紀のメキシコが舞台となっているため、すっかりアメリカ映画だと思っていたが、どうやらフランス映画らしい。

貧しい農家の娘マリアと裕福な銀行家の娘サラが、父親の死をきっかけにパートナーとなり、正義のために銀行強盗をくりかえす、というストーリー。悪と対決していく、アクションコメディだ。

映画としては、ウエスタン映画好きな人なら、ちょっと楽しめるかもしれない。
私はこういう映画はあまり好きではなくて、前半で見るのをやめようかと思ったけれど、後半はけっこう楽しめた。

この映画での見所は、メキシコの雄大な景観。
メキシコへの旅心を誘うので、メキシコ広報映画としてはいいかもしれない。
印象的だったのは、ニューヨークから来た刑事とのキスを練習するシーン。
ユーモラスに描かれていて、この辺りにヨーロッパっぽさを感じさせられた。

ところでこの映画、舞台がメキシコで登場人物もメキシコ人たちなのに、なぜかみんな、英語で会話していた。
19世紀のメキシコが舞台なのに、ちょっと不自然。
英語にする意味はない。スペイン語にすべきでは…。

主演はペネロペ・クルスとサルマ・ハエック、
監督はリュック・ベッソン監督。

こんじゅの満足度 ★★☆☆☆

テーマ:映画かってに評論ww - ジャンル:映画

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