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笑いの大学
2007 / 04 / 06 ( Fri ) 09:17:06
戦時中、検閲官サキサカは「笑い」を否定しがならも、自ら笑いを作っていくことになってしまう……。

「次はどう展開するんだろう」と興味深く見た映画だ。こういうストーリーの運びはけっこう難しいんだろうな。さすが、三谷幸喜さんの脚本だと思った。

低予算の映画なので、かなり元はとれたのでは?

出演:役所広司、稲垣吾郎
監督:星護

こんじゅの満足度 ★★★★☆



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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

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デスノート
2006 / 11 / 12 ( Sun ) 11:03:00
しばらく更新が止っていたブログ。すみません。
忙しくてブログを書く時間も映画を見る時間もなかった。
はははっ。

久しぶりに昨日、映画を見た。
日本映画「デスノート」だ。

韓国でも公開されていて、特に青少年層にはなかなかの人気だという。

韓国でも「デスノート」公開!


私は漫画を読んだことはないが、映画だけでも十分に設定が理解でき、分かりやすい映画だと思った。こうした分かりやすい映画は息抜きにもってこいだ。

韓国でも「デスノート」マニアは多い。
先日、韓国で「デスノート」を制作した場合、二人の天才、ライトとLの役を完璧にこなせる俳優は誰か、という調査が行われた。選ばれたのは、チョ・スンウとカン・ドンウォン。

チョ・スンウとカン・ドンウォン
(写真をクリックすると大きな画像が見られます)


特に、L役にはカン・ドンウォンがぴったりという声が多く、もし韓国でリメイクされたら彼なのかなあと考えるとちょっと面白い。

出演 : 藤原竜也/松山ケンイチ/戸田恵梨香
監督 : 金子修介

こんじゅの満足度 ★★★★☆

テーマ:私が観た映画&DVD - ジャンル:映画

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日本沈没
2006 / 09 / 07 ( Thu ) 11:45:00
ひさびさに劇場に足を運んでまで「日本沈没」を見たのは、この映画は劇場でみるべき映画だと思ったから。

韓国でも8月末に封切となり、いまや韓国映画「グエムル」を抜いての観客動員数。
大ヒットとなっているこの映画だが、韓国での評判はいまいち。

「CGはすごいなあと思うけど、ストーリーがいまいち」
「演技があまり上手じゃない」
というレビューが多く、感動できるとは思っていなかったが、きっと迫力はあるにちがいないと、そこに期待。

その迫力と緊張感を求めて、劇場に足を運んだのだった。

ところで、CGはたしかになかなかのものだったのにこれだけ緊張感がないというのは、おそらくシナリオが悪いのだと思う。もちろん、監督の責任も重大だ。

「日本沈没」と関係のないセリフや必要のないシーンが多く、緊張感のある映画にはなっていない。
だらだらと間延びしていて、安っぽいラブストーリーっぽくて、いまいちだった。

これが日本映画の限界なのだろうか。

主演:草薙剛、柴咲コウ、豊川悦司、大地真央、及川光博
監督:樋口真嗣

こんじゅの満足度 ★☆☆☆☆

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