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ザ・コア
2006 / 08 / 27 ( Sun ) 10:47:29
このところ暑さのせいでだらけてしまい、しばらく映画を見ていなかった。映画といえども、2時間集中してみるだけの気力と体力が必要になる。

だから、なにも考えなくても気楽に見られるドラマに逃げてしまった。
「夜王」「ごくせん2」「ヒーロー特別編」など放映済みのドラマを見て、「マイボス、マイヒーロー」を7回まで見終え、そろそろ映画が恋しくなってきたぞ!

というわけで、久しぶりに気分転換、なんの映画をみようかと迷った私は、「なかなか面白いよ」と勧められていたSF映画をみることにした。

SFはあまり好きではないのだが、パニック映画とかディザスター・ムービーは好きだ。
SF映画が好きでない理由? 
おそらく、宇宙や未知の世界が、現実とあまりにもかけ離れていて、私の頭では消化しきれないのだと思う(と、自己分析)。

その点、パニック映画はいい。大地震とか火事とか火山爆発とか、現実にありそうな素材は理解が楽だ。

「ザ・コア」は私の苦手な「未知の世界」を描いた映画ではあるが、パニック映画でもある。「アルマゲドン」っぽい感じがしてなかなかよい。最初のシーンで突然人々がばたばたと死んでいくのは惹きつけられるし、NYに現れるはずのないオーロラが出現したり、ローマのコロッセウムが破壊されたりと、天変地異の映像化は楽しい。

海中に潜っていくロケット(ロケットとは言わないか。では、なんと呼ぶ?)はなかなかキュートな形をしていて、このロケットから見える海底の様子は美しい。
地中に入ったときの画像もきれいで、「地球の内部ってこんな風になってるのか」と自分なりの想像を働かせる。映画館のスクリーンで見たら感動したかもしれない。

SF嫌いな私でも二時間、眠らずに見ることができた映画だ。深いことは考えずに見るのがおすすめだ。

出演: アーロン・エッカート、ヒラリー・スワンク
監督: ジョン・アミエル

こんじゅの満足度 ★★★☆☆

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テーマ:今日観た映画 - ジャンル:映画

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フォンブース
2006 / 07 / 27 ( Thu ) 12:55:58
2003年の映画。
劇場公開のときに見たいと思っていたが、いつの間にか終わっていて、見られなかった。
電話ボックスの中だけで展開する映画で、心理サスペンス映画というジャンルに入るらしい。

韓国でのレビューもかなりよかったので、とても期待して見たのだが、なんか期待外れだった。
ネットを探ってみると、日本でのレビューも上々なのに、あんまり面白くない・・・と感じるのは、私が冷めていすぎるのだろうか?

だいたい、浮気相手の番号が携帯に残ってしまうから、という理由だけで公衆電話ボックスを利用するだろうか?
そんな疑い深い妻で、彼のような仕事ができるのだろうか?

あんなにも射撃のうまいなら、犯人はそちらに精通している人にちがいないだろうに、そんな人が主人公を狙う動機も弱すぎはしないか。

などなど、映画を引っ張っていく「動機」「モチーフ」がいまいちのような気がした。
主人公が公衆電話にかかってきた電話をとらなかったら話は始まらないのだし。

よくもまあ台詞をこれだけ考えたなあとか、翻訳者は大変だっただろうなあとか、よけいなことばかり考えてしまった。

出演:コリン・ファレル、フォレスト・ウィテカー、ケイティ・ホームズ
監督:ジョエル・シューマーカー

こんじゅの満足度 ★☆☆☆☆

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クール・ランニング
2006 / 07 / 24 ( Mon ) 10:12:51
実話を基にしたジャマイカのボブスレーの話…というところまでは以前から知っていた。
それなのに、なぜ今までこの映画を見たことがなかったのか?

スポーツ映画はあまり好きではないことと、そんなシリアスな映画は見たくない!という気持ちからだった。
ところが、スポ根の映画でもなく、コミカルに描かれた映画だと知り、さっそく見ることにした。

随所に笑いとジャマイカン・ミュージックが取り入れられていて、映画は上手く仕上がっていた。
見ていてこれほど微笑ましい気持ちになったのは久しぶりだ。

最後はスポ根嫌いな私でも感動できる、気持ちのよい終わり方だった。
いつかまた見たい映画だ。

出演:レオン 、ダグ・E・ダグ 、マリク・ヨバ 、ジョン・キャンディ 、レイモンド・J・バリー
監督:ジョン・タートルトーブ

こんじゅの満足度 ★★★★★

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Loose Change(911テロ陰謀説)
2006 / 07 / 15 ( Sat ) 12:01:03
ニューヨークで起きた911テロを検証したドキュメンタリー映画。米政府の陰謀説を説いた映画だが、あまり関心のなかった私にも十分に興味をもたせる内容ばかりだった。

私が911テロでずっと疑問に思っていたのは、貿易センタービルが非常にきれいに崩壊したことだった。飛行機がビルに激突すると、まるで爆弾を仕掛けたようにその場に崩れ落ちるシーンが目に浮かぶ。この映画を見て謎が解けたような気がする。

その他、
○ビルに突っ込んだ飛行機は民間機ではなかった可能性が高い。
○その飛行機には乗客はいなかったのかも。
○ペンタゴンに突っ込んだ飛行機は映像に捉えられていなかった。
○犯行を声明したビン・ラディンの顔は別人。
○テロの数週間前に張り巡らされた、さまざまな伏線…。
など、ひとつひとつ検証されていて、わかりやすい。

米政府の陰謀とは言い切っていないが、言下に匂わせている。この映画を見てから911テロを考え直してみる、よい機会となった。

画質はあまりよくないけれど、ここで無料で見られます。
(聞き取りやすい英語なので、英語の勉強にもいいかも)

http://video.google.com/videoplay?docid=-7218920724339766288&q=label%3Aloose+change

フランス語、ドイツ語、中国語、韓国語などの字幕はあるのに、なぜか日本語字幕は見つけられませんでしたTT。

ぜひ見てください♪

テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

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ラッキー・ナンバー・スレヴィン
2006 / 07 / 14 ( Fri ) 13:17:45
「モーツアルトと鯨」を見て、ジョシュ・ハートネットがなかなか素敵だったので、この映画も見ることにした。

最初は「ラッキーナンバーセブン」かと思ったけれど、よくよくみると「スレヴィン」になっている。「セブン」にかけた名前であることは一目瞭然だ。

アンラッキーな男、スレヴィンをジョシュ・ハートネットが、スレヴィンの恋人をルーシー・リューが、二つの組織を行ったり来たりする殺し屋をブルース・ウイルスが演じる。その他、モーガン・フリーマン、ベン・キングスレーなど、キャスティングの豪華さには脱帽。ちなみに、監督はポール・マクギガン。

キャスティングに目を奪われて映画を見る人も多いと思うが、私にとっては展開が複雑で、なかなか難しい映画だった。最後にどんでん返しがある、というレビューを読み、どんなどんでん返しなのかを想像してみたら当たってしまったので、ストーリー自体はそれほど手が込んでいないのかもしれない。

なんとはない映画だと思ったが、夜、夢の中にベン・キングスレーのはげ頭が出てきた。けっこう印象深い映画だったのかも…。

こんじゅの満足度 ★★☆☆☆

テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画

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