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戦時中、検閲官サキサカは「笑い」を否定しがならも、自ら笑いを作っていくことになってしまう……。
「次はどう展開するんだろう」と興味深く見た映画だ。こういうストーリーの運びはけっこう難しいんだろうな。さすが、三谷幸喜さんの脚本だと思った。 低予算の映画なので、かなり元はとれたのでは? 出演:役所広司、稲垣吾郎 監督:星護 こんじゅの満足度 ★★★★☆ |
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日本では公開が今年3月になっているが、韓国では12月13日に封切りされた映画だ。
この映画の場合、韓国の封切スケジュールの方が正解だと思う。なぜならこの映画は、クリスマスに恋人同士で見る映画だからだ。春に見たりしたら感動は激減だ。 映画のストーリーは、「ホームエクスチェンジ」という方法を用い、ロンドンとLAに住む二人の女性が2週間だけ、互いの家に住むことにする。失恋したばかりの二人だが、この2週間でどちらにも新しい恋が生まれてハッピーエンド、というもの。 これといって大きな展開はないが、キャメロン・ディアスのかわいらしさ、ジュード・ロウの素敵さに思わず微笑んでしまう。男に裏切られた二人の女性が、元気になってゆく姿に自分を重ね合わせ、心が温まるのを感じた。 出演:キャメロン・ディアス、ジュード・ロウ、ケイト・ウィスレット、ジャック・ブラック 監督:ナンシー・メイヤーズ こんじゅの満足度 ★★★★☆ |
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しばらく更新が止っていたブログ。すみません。
忙しくてブログを書く時間も映画を見る時間もなかった。 はははっ。 久しぶりに昨日、映画を見た。 日本映画「デスノート」だ。 韓国でも公開されていて、特に青少年層にはなかなかの人気だという。 ![]() 私は漫画を読んだことはないが、映画だけでも十分に設定が理解でき、分かりやすい映画だと思った。こうした分かりやすい映画は息抜きにもってこいだ。 韓国でも「デスノート」マニアは多い。 先日、韓国で「デスノート」を制作した場合、二人の天才、ライトとLの役を完璧にこなせる俳優は誰か、という調査が行われた。選ばれたのは、チョ・スンウとカン・ドンウォン。 ![]() (写真をクリックすると大きな画像が見られます) 特に、L役にはカン・ドンウォンがぴったりという声が多く、もし韓国でリメイクされたら彼なのかなあと考えるとちょっと面白い。 出演 : 藤原竜也/松山ケンイチ/戸田恵梨香 監督 : 金子修介 こんじゅの満足度 ★★★★☆ テーマ:私が観た映画&DVD - ジャンル:映画 |






